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はじめての習い事ならABCへ。日高市 ABC エイゴ ・ ダンス 教室

電話でのお問い合わせはTEL.042−978−6310

〒350-1236 埼玉県日高市猿田68−2

キッズ英語クラス KIds ENglish(小学3年〜6年生)

2人の先生が6人の子供たちを徹底的にバックアップ

【特徴】
 小学校3年生からの60分の英語レッスン。(月3回のレッスン内→2回外国人講師・1回日本人講師)
 中学制での文法指導が始まる前に感覚を養うことを大切に初めてでも楽しく英語に興味が持てるように工夫 しています。
 
 (外国人、日本人のW講師)
 テキスト、カードゲームをしながら、耳と発音を育てるネイティブな先生とのレッスン時間と要点をまと  めたわかり易いレッスンが好評のベテランの日本人先生が、文法的なことや児童英検対策を指導します。  ネイティブな先生とのコミュニケーション力、またネイティブな先生では伝えきれない細かな文法的指導  を小学生に伝わる言葉に置き換えて日本人の先生が指導していきます。


 英語は三人称や複数形などから現在、過去、未来と少しずつ難しくなってきますが、難しいと感じさせない ようなカードゲームやテキストです。そして講師は小さなできたをたくさん見つけることを大切にしていま す。女性の先生ならではの温かみがあるのも特徴です。
 定員6名の少人数制ですが、先生は2名でみんなをサポート。60分の時間を有効に沢山のことを伝えるため に、右からも左からも英語。先生は明るく元気でみんなを引き込みます。

 始めた当初はネイティブの先生のみでした。ただ耳は慣れて聞くことはできても、書いたり、話そうとする までの理解を深めるには、日本人の先生を入れた方が良いと思いました。
 英語には英語の文化があり、日本語にそのままできない、言い回しが違うんだということも英語を学ぶ上で 大切です。

 柔軟な発想の転換ができるかが、英語が話せるようになるかの鍵だと思います。
 中学へ上がる前にしっかり、感覚を養っておきましょう。
 
 (初級クラス と 中・上級クラスについてはこちら↓)

キッズ英語B (初級)

一日の生活イメージ

(対象)リトル3Aからの進級者(小学2〜6年生)
    初めて習う小学5〜6年生

(はじめてでも入りやすい教材です)
  まずは挨拶の仕方から始まります。初めてでも継続して  きた子もアルファベットの大文字、小文字を再確認して  いきます。しっかり声に出すことに慣れていきましょう  。
  **教材**
  テキストがリトルのワークブックのみから教科      書とワークブックに変わります。

(行き詰まらない為の心掛け)
 英語があまりに読めないと子供たちのやる気を損ねてしまいます。テキストは全て英語ですが、日本語訳をつけた補助教材をコピーして渡すことで、分からない言葉を聴き続けて息詰まる感覚を取り払うようにも心がけています。

絵を見ながら、代名詞や形容詞を使った文、比較級、疑問文も出できます、ただこれを覚えるという文法的ではなく、話や歌で自然に触れていけることで抵抗感がなくなる教材です。

(少人数だからできること)
使用するテキストは対話がたくさん載っています。
実際にクラスの友達や先生と対話をしていきます。
実際に体を使って体感したあとはテキストで書いておさらいをします。


キッズ英語A (中・上級)

体験学習イメージ

(対象) リトル・キッズ英語進級者・または
     他の英語教室などで英語に慣れ親しんだ経        験のある者。(3〜6年生)
     帰国子女(2〜6年生)
     
     *小文字まで読み書きができる子を対象としてい      ます。  
     
 (テキストは英語の会話が楽しくなるように、様々な問い  かけの仕方や、シチュエーションを提案しています)

  文字を書くことがぐんと増えます。主語、動詞、目的語  の文や、否定文、疑問文などまでを会話として、お話として理解していきます。
  文法用語を使うことで子供たちの柔軟性をなくしたくありません。徹底して対話ができることも少人数制の  特徴です。

 (中学生で覚える単語を少しずつ覚えていきます)
  毎回 小テストをし、書ける、読める単語を増やすことが目的です。
  
 (子供たちは、宿題できたよご褒美カード・テスト合格カード・出席カードで意欲を見せています)          


小さな教室だからできる丁寧な指導

英語学習イメージ


子供たちが大好きな先生方。1回1回のレッスンが飽きずに楽しいものであって欲しいと同時に、確実に力をつけてもらいたい思いで、その子一人一人に合った指導方法を毎回レッスンのあとに講師同士が話し合っています。

ぜんぶ英語のみのテキストだけでは、集中力がもたなく、復習しにくいことに焦点をあて、ABC手作りの補助教材で子供たちをバックアップしています。

また議論をしたのが、英語にカタカナのよみがなをつけることについて。。以下にまとめたのでご覧下さい。

(英語のよみがなについて)

日本人の発音が良くならないのはカタカナがあるからとも言われていますが、英語の音を日本語に置き換えようとするのは正直 「無理な話」です。絶対にできません。

日本語はあまり口を大きく動かさなくても発音ができ、比較的フラットな音に対して英語は下の動き、唇の動きそのポジションが重要になります。
ですので 英語の文によみがなをつけることに長年抵抗があり、今でも良いとは思っていません。

子供たちには一つ一つの文字がもつ音の指導(正音法→Phonics)で英語が読めるようにしていきます。

(でも。。前提つきでよみがな補助教材あります)

 **よみがなの補助教材について**

  。。とは言っても月3回のレッスンです。正音法で文字を読むことだけで授業が終わってしまっては、内容 を理解したり、会話する時間がなくなってしまいます。そこで試しにあくまで補助教材としてテキストの内容 にカタカナでよみがなをふったものを配布することに先生方と話し合い決めました。
 ただ使用には十分注意をし、カタカナをそのまま読まないこと、耳で聞こえた音に従うこと、あくまで読むヒ ントのみであり、カタカナ英語は通じないことを伝えています。
 また繰り返し出てくる言葉には読み仮名を外していきます。
 そのことを大前提に掲げたことが功を奏し、
 「英語への抵抗感」がなくなるきっかけになり、「読めることが楽しい」に繋がりました。
 またカタカナのよみがなの補助教材は、私の心配のほどに子供たちがカタカナ読みになることもなく、ネイテ ィブな発音を真似することに自然に意思が向いています。
 結果的に子供たちの興味がテキストへしっかりと向けられ、やる気に繋がり始めました。


 クラスは生きているものです。色々な子がいて色々なクラスのカラーができます。
 この「生」の感覚を大切にしていくことが、ぬくもりのある教室をつくる鍵ではないでしょうか。

 英語なんて無理とは言わず、ぜひ体験レッスンへ遊びに来てくださいね。



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ABC 英語とダンス教室

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